結婚指輪のカット
結婚指輪のデザイン
憧れはバージンロードを純白のウェディングドレスを着て歩くこと。バージンロードを歩くのは、私の夢。という人もいれば、日本の伝統的な白無垢を着て和の趣を感じたいという人もいるはずですね。いろいろな挙式スタイルがある中で、結婚式で何を表現したいのか、誰に見てもらい、誰に一番喜んでもらいたいかを話し合いながら決めていきます。また、挙式スタイルはさまざまな宗教もかかわってきます。どんな結婚式にしたいかを慎重に話し合って行かなければなりません。
結婚指輪のカットに関しては、代表的なラウンドブリリアント以外のカットになると評価の対象になりません。デザインのバリエーションの幅は豊富ですの。指のサイズはもちろんですが、身につけるシーンや場面も考えて選ぶことをお勧めします。石の配置だけでずいぶん雰囲気が変わるので常につけるリングを選ぶなら、シンプルで普段邪魔にならない伏せこみタイプがいいですね。特別な日や少しゴージャスにと言う人には輝きがきわだつ立て爪の華やかなデザインがいいですね。一生の記念になるもの、二人だけの思い出のリング。素敵なリングを探して下さいね。
結婚指輪を普段つけていられる指輪、一生つけられる指輪、という事を考えて選択した時に人気があるのはストレートラインかもしれません。たてのラインが強調されるリングが、?X字型デザインリングです。指を細長く見せる効果もあります。重ねてリングをつける場合は細めの幅の同じ?X字リングをつけることをおすすめします。ダイヤモンドの品質4Cと言う言葉を聞いたことはありませんか?カット(形状。カットの精度による輝き)クラリティ(ダイヤの透明度)、、カラー(色)カラット(重さ)の4つの頭文字をとって4Cと言います。ダイヤモンド独自の評価基準で、値段や価値を決める目安となります。